海の底、森の奥

EXO、東方神起に関する小説など書いています。
お友達を作れたりしたらなあと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

日記 2016.4.9

こんにちは。

飲んだ翌日の昼下がりです。

フェリシティ檸檬です。


いろいろな贈り物を頂いて、本当にありがたく幸せな時間を昨晩は過ごしました。

私が贈ったものもどうやら気に入ってもらえたようで、私はそれがとっても嬉しかったです。

プレゼントって難しいけれど、楽しいものですね。


私は今ディズニーアニメの「眠れる森の美女」吹き替え(新)を付けてこれを書いているんですけれど、やっぱり吹き替えは旧バージョンの方が断然、いいですね。

私何万遍これ言い続けるのかと自分でも思うんですけど、あえてまた言ってしまいます。

私のこのVHSはどこにいったんでしょう。

私はこれをいったいどこにしまいこんだのか。

北林谷栄のマレフィセントをどうやって堪能したらいいのか。

あの3人のおばさまがたの会話も。


幼少時からディズニー映画に親しんで育ったひとりである私なんですけども、この映画は特別でした。

私は金髪で赤い唇の歌の上手いまぶい女がすごい好きでして。

そんなわけでマリリン・モンローも大好きなんですけども。

王子さまとか心底どうでもよかったんですけど、オーロラ、おばさま、マレフィセントを何百編と見まくりました。


先日、というか私はしょっちゅうディズニー映画を付けっ放しにしてなんやかんややっているんですが、「不思議の国のアリス」を見ながら、改めてその気狂いたちの本気の気狂いっぷりを堪能しました。

あの人たち目が上と下向いてるんですよね、左右で。

話している内容の完全な狂いっぷりもそうですが、やはりウォルトが生きている頃のディズニーが私は好きだなあとしみじみしましたね。

彼の存命の頃の映画ってやっぱり今と違ってすごい個性があるんですよね。

彼自身の性格がなんかしらの影響を与えていたのではないかなと思います。


まあ、ディズニー自体は非常に右翼的で超保守な会社ですし、その思想が好きとかそういうことではないんですけども、私はとかくあのディテールへのこだわりとかギャグの感じが好きですね。動物たちの可愛さ、美しさ。自然の、木々や水の表現なども。

「白雪姫」の冒頭の井戸の中の水面の演出は何度見てもぽうっとします。


そんなわけで私は結構ディズニーを見ているんですが、ディズニーランドには一度しか行ったことがなくて、シーに至っては行ったことがありません。

幼い頃マイケルのアトラクションに感動したことのみが強い印象として残っています。

乗り物にからっきしな私は全然アトラクションに興味がないのですが、お土産だけ買いたいなと思ったりすることがあります。

今すでに7人の小人たちのTシャツとシンデレラのそれは持っているのですが(byユニクロ)、おばさまがたの何かと、ピーターパンの犬のナナの何かが欲しいなあと常々思っているのです。

なかなかないのですよね。


やっぱり私は、セル画が好きです。



森の中でオーロラが歌っているシーンを見まくったのは私の何か根幹に作用したと言わざるをえないと見ながら思う

フェリシティ檸檬

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。