海の底、森の奥

EXO、東方神起に関する小説など書いています。
お友達を作れたりしたらなあと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

日記(お知らせ)2016.4.13

こんにちは。

暖かくなったかと思ったら、かなり寒かったりしますね。

フェリシティ檸檬です。


さて、ここ最近、今まで完結した物語の番外編を立て続けに書いてきました。

どうでしょうか。

皆さまお楽しみ頂けているでしょうか。

なぜか「憂鬱のすきま」のアクセス数が勢いよく上がったりして、不思議な気持ちでそのようすを眺めたりしておりました。


私自身番外編というものを読むのがすごく好きなので、とりあえずすべての話の番外編を書いてみました。


そして、昨日完結した「束の間から」の番外編もしたためた今、ここで皆さまに発表したいことがございます。


実は、これまで書いてきた長編シリーズまでで、一度このブログの小説を、いわゆる第1期としては、終了したいと思っております。

第1シーズンでも、なんでもいいんですけども(笑)、とにかく小説の長編の数々で、EXOの中のカップリングが溢れ切ったということで、このカップルたちありきで話を新たに作るのが難しくなりました。

よって第2期を開始し、その中でまた別のカップリングの小説を、書き始めようと思っています。


私の中では一応、3つある短編はあまり長編と関係なく、長編とは切り離して考えて頂いても差し支えないものです。


長編もそう考えて頂いて、全く構わないんですけれど、「シング シング シング」と「受容について」と「人さらいの条件」は、もうかなり明らさまにふたつのカップルがあるものとして話が展開しております。あと微妙に「憂鬱のすきま」も、そうかな?という感じで。明記はしておりませんが。


なので、これ以上このまま話を増やすと、d.o、チェン、シウミン、セフンはカップルとして使えず、非常に話のバリエーションが限られてきてしまいます。

そんな訳で、私は次の段階、というほどのことではありませんが、第2期に移行し、第1期とは別の次元の話をまた、作ろうかなと考え始めました。


今まで私の小説をお読みになってきた方、そしてお気に入りの話やカップリングがあった方には、本当に、大変申し訳ありません。

前述した通り、ここでいったん、第1期のカップルの話を書くことは終わりとなります。


ただ、またちょいちょい書きたくなって、アップすることはあると思います。

それをお楽しみに、気長にお待ち頂けたら、嬉しいです。

もし、どうしてもあれが読みたい、というお気持ちがあったりしたら、メッセージを頂ければ、なるべくお応えしたいと思っています。


突然のご報告、いやいや大したことじゃないよ、と思われる方が大半でしょうが、失礼致しました。


それもこれも、私が作り出したカップルを念頭に置かずに話を書き続けるのが難しいという性格のためです。

気にせずいろいろ書けばいいんですけど、どうも、どれもこれも、前のはないことにしてカップルにしていくのが私にとっては苦痛で、リアリティから遠ざかるのも辛く、こういう結論となった次第です。


あーそうなんだ、と気楽に御承諾頂き、今後に期待をお寄せ頂ければなと願っております。



これまで第1期をご愛読頂き、ありがとうございました。

そして第2期も、よろしくお願い申し上げます。




カップリングどうしようかなと悩む

フェリシティ檸檬

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