海の底、森の奥

EXO、東方神起に関する小説など書いています。
お友達を作れたりしたらなあと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

あとがき 「心中の道連れ」

お久し…ぶりで…ございます…。

フェリシティ檸檬でございます…。

お忘れになってらっしゃる方がほとんどかなあと思うところではありますが、申し訳なさと羞恥を抱えつつ、皆様の前に出てきた次第でございます。


とうとう、「心中の道連れ」のあとがきを書けることとなりました。

感無量でございます。

書きたい書きたいと思いながらもキイボードが壊れ、そんな状態で毎日が過ぎ、書けない中、覗くのも怖いやら悲しいやらでブログを訪れることもほぼなく、たまーーに見ると、アクセス数が……一定数ある、想像以上に、ということにいろんな意味で愕然とする、というのを数度繰り返しておりました。

嬉しさともどかしさと疑念(マジで?こんなに来ていただける?なんかの間違いじゃ?)でいっぱいになりながらほったらかしの日々でしたが、ようやく、私の妄想の産物でない限り、待っていただけていた(?)、かもしれない「心中の 道連れ」…………終われました…………!!


今回も、よくあることなのですが終わり方は最初からなんとなく決めていた、というかそれが書きたくて書き始めたのですが、独特なストーリーテリングを選択した為に、その終わりに向かって逆に少し書きづらさが出、非常に悩みました。文字通り自業自得というか自分の首を自分で絞めたのでした。

簡潔に言ってしまうと、恋が始まって成就するまで、というのを書きたかったのです。

しかも両思い、を、粘着質に。

だいぶスパンが空いたので忘れてらっしゃる方ばかりで当然ですが、そしてそんな読み方をすると、面白いっていうか、ああ、終わったな、みたいな気持ちにしかならないかもしれませんが、もし、楽しみでした、終わり方も好きでした、という方がいたら……是非、ご一報頂けたらな!なんて思います!

ひゃっほー!とか言って跳んで喜びます……。

こんな待たせ方をしたのに……と自分でも思いますが……。

わがままをお許しください……。


途中、と言いますかずーっと、じれったい、ただ、じれったいわ!!というような話でございましたが、私は楽しかったです。

難しかったけれど楽しかったです。

エロなしでエロエロな感じで行きたかったのですが、結構自分なりにできたかなと思いました。

CMはほんとにこんなことあったらいいなというか、こんなのを歌ってみて欲しいなというか、いやきっとそのうちほっといても歌うかも知んないんですけど、というか厳密に言えばある意味もう歌ってるかも知んないんですけど、化粧品のCMはもうひとつの完成された世界なので、それ込みで思います。 私がプロデューサーなら考えるのになー!というかそのCMの演出したいわー!とか妄想が膨らみました。

勝手に作詞するのもすっごく楽しかったです。

またやってみたいです。


中心歌手ふたりの恋物語は、「シングシングシング」でも描いていまして、どちらのカップルにも言えるのは同じくらいの背丈ってことですね。

これはすごく重要で、私がBLを描くとき、好みはやはりあまり背丈の高くない同じくらいの中肉中背のふたり、というものです。

しかも今回は、EXO-Kでずっと活動が一緒だったふたり。

ライバルって言ってもいいかも知んないかも知んないなーみたいなふたり。

背丈は同じくらいだけど、正反対って言ってもいい見た目のふたり。

歌手としてポテンシャルがすごーくあるふたり。

というかパフォーマンスも全然中心なふたり。

このスターふたりのしつこい恋のようすを描けて、本当によかったです。


もううんざり、という方が大半かもしれませんが、もし、今後も、次回作でお会いできれば、本当に幸いでございます。


長々とあとがきにお付き合いいただき、ありがとうございました。



このキイボード使いやすいな!と感銘を受けている

フェリシティ檸檬

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