海の底、森の奥

EXO、東方神起に関する小説など書いています。
お友達を作れたりしたらなあと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

日記 2016.3.11

EXOの「tender love」という曲が好きだ。

マイケル・ジャクソンの「P・Y・T」のような、東方神起の「CRAZY LOVE」のような雰囲気を持っている。

メンバー全員に歌が均等に近いレベルで割り振られ、カイとシウミンの声の良さを感じられるのもいい。

カイの歌声の、他メンバーにない独特の尖りと色気。

シウミンの歌い出しの、息を抜くような演出とハスキーな声質。

このふたりは歌い手としてこれからどれほどの伸び代があるのか気になるところだ。

男が恋したときに馬鹿になる感じの歌詞の内容自体に特筆するところがあるわけではないのだけれど、ベッキョンが「モーニングコール」と歌うところ、皆でハモりながら「告白しろ告白しろ告白しろ」と急き立てるところはどうしても胸の疼く何かがある。

私は軽やかなものにすごく弱い。

こういった歌の可愛さには軽やかさが欠かせない。

軽やかさとほんの少しの切なさ。

そしてファルセットが多用されること。それは少年性の表出と言えるかもしれない。音の高低がどっちつかずの年齢を醸し出す。若さが滲む。

「unfair」もすごく好きだ。

特にd.oの歌い出しの振り付けと音の高さと表情がたまらない。

私はこういうタイプのキュートな楽曲が大好きなのだけれど、なかなか出会う機会は少ない。だから出会ったとき素晴らしいときめきに満たされる。




そんな私は今ホワイトデーのプレゼントを巡って彼氏と喧嘩しました。

現実を突きつけられますね。


そういうわけで早々に寝ようと思います。

おやすみなさい。

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